魚の下処理はバーナーで 霜降りより簡単

guzavie

霜降りを、熱湯をかけるのを止めてバーナーで焼く方法にしました。
今日はなめたがれいの煮付けを作ってみました。
バーナーで軽く炙ると、表面に旨みを閉じ込める薄い膜ができて、身がきゅっと締まり、
形が崩れにくくなります。
魚の美味しいジュースも逃すことなく最後まで行けるのが嬉しいところです。
扱いもとても楽でアクもあまり出ず、いいことだらけなのです。
去年の同じレシピと比べても、明らかに魚はきれいに煮えていると思います。
カレイは箸を入れると真っ白の身が出てきます。
ヒレの周りや真子も、箸できれいに解れてたまらない美味しさでした。
「バーナー、スゴイ」と、感動しております。

今回は砂糖は入れないで梅酵母液と梅を1個入れました。
酵母液を入れて写真をとると、煮汁が不思議な動きをしているような気がします。
この時期だと煮魚には芽キャベツを入れていますが、一緒に入れたエリンギも食感が良くてお勧めです。

 

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谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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