工夫・思いつき

8㎜生姜

guzavie

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生姜は古根になると表面に汚れがあるので、テーブルナイフで軽くこそげています。
皮は全部むかず、汚れたところだけ取っています。
形がいびつなので切り方は適当ですが、だいたい8㎜くらいの角切りにして、いつでも使えるようにしてあります。
辛そうに思われますが、生姜はすりおろすのが一番辛く、意外と大きく切るとそれほど辛くありません。噛んだときに香りが広がる「口内調理」の楽しさと、ガリッとかじる食感が気に入っています。
新生姜から古根に移り変わる味の違いも、この切り方だとよく分かります。すりおろし以外はこの生姜を魚の煮物や生姜焼きなどに使い、一年中使い回しています。

朝のルーティンの納豆にも入れています。
納豆、ザワークラウト、キムチ、発芽玄米酒粕、鮒寿司の飯、8㎜生姜。
納豆は穴空きレンゲを使って混ぜると粘りが早くでます。

ABOUT ME
谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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