工夫・思いつき

発酵玉葱

guzavie

発酵玉葱は、玉葱としても、旨味調味料としても使っています。
玉葱を使う料理が多いのですが、皮をむいたり切ったり、使いかけを分けておく手間がなく、すぐに使えるので大変時短になります。
生の玉葱は、新玉葱以外はほとんど使いません。

乳酸発酵は常温でもできますが、温度を管理できると一年中仕込めて便利です。

玉葱は発酵させると旨みがぐっと増します。
これがあると、よけいな調味料を使わずに味が決まり、簡単です。

和洋中を選ばず料理に加えているうちに
無くてはならない存在になっていました。
ほとんどの料理に使っています。

▶︎ 鰹出汁のコンソメスープ 

鰹のたたきには発酵玉葱を沢山添えています。

新玉葱の発酵 ヨーグルトメーカー使用
発酵玉葱のジュース(種菌)を入れると早く発酵します。

   発酵前          発酵途中12時間目      発酵終了24時間目 

※発酵玉葱は容器に香り移りがあるので、特厚キッチンポリパックに入れて
 発酵させています。外側から揉むことが出来るし、容器も匂わないので便利です。
 一年中冷蔵庫で保存しています。冷蔵庫の中でもゆるく発酵を続けます。
 毎回、玉葱450g、塩9gで作り、前回の発酵ジュースを少しいれて発酵を早めています。


ABOUT ME
谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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