バーナー処理低温手羽先のレモンマスタード
guzavie
鶏手羽先をバーナーで軽く炙り、皮を締めてから低温で火を通しました。
葱も生姜も調味料も入れていませんが、臭みはなく、身はホロッと骨から外れ、
しっとりと柔らかくて、ゼラチンに包まれた鶏肉の旨味を濃く感じます。
塩とレモン、自家製の粒マスタードを添えました。
スープは透き通り、冷蔵庫で冷やすときれいな煮こごりになります。
このスープはラーメンにする予定です。
魚の下処理で試していた方法を、手羽先にも応用してみました。
魚と同様、コラーゲンがゼラチン質に変わり、特に羽先部分は
骨皮と骨の間にゼラチンがたっぷり含まれていました。
水からゆっくり上げて、(75〜85℃)沸騰させない(対流を起こさない)ようにします。触らないで静かに煮ます。「濁らないままゼラチンだけ出す」方法だと思います。
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