バーナー処理 金目鯛のお吸い物
guzavie
季節の料理と酒肴
天ぷらやかき揚げの下粉に米粉を使うと、揚がりがきれいなので、フライの下粉にも使うようになりました。
唐揚げでも試してみたくなり、今回は下粉に米粉、仕上げに片栗粉を使って揚げてみました。
米粉を使うと、下ごしらえの段階から手があまりべたつかず、扱いがとても楽です。
二度揚げして試食してみると、驚くほど軽い仕上がりになりました。
鶏南蛮や、ガリガリしたフライドチキンとは対極の衣です。
しっかりした揚げ物を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
食べ盛りの青少年向きではないような気もします。
この軽さなら、酢豚や肉団子など、中華料理の衣にも合いそうです。
今度はそちらでも試してみたいと思います。