工夫・思いつき

肉厚、ジューシーな焼き椎茸 バーナー処理

guzavie

バーナーで表面を締めることで椎茸の水分移動が変わり
焼いても縮みにくく傘に独特の強い弾力がでて、ブリンブリンの食感になります。

バーナーでバリアを作る下処理の方法を、椎茸にも使えると思いました。
でもすぐに投稿しないで本当によかった。
次の日に試してみたら、もう同じように焼けなくなっていたのです。
原因は、翌日は椎茸が古くなっていたからでした。

椎茸の質、バーナーの使い方、塩の振り方、焼き方が全部揃わないと失敗します。

ペショッとなった焼き椎茸を食べながら、あれは幻だったのかと思ったりしていました。

昨日焼いた椎茸全部が形を保ったまま仕上がり、やっと再現が出来ました。
2週間程椎茸と付き合っていましたが、印象的な焼き椎茸が出来たと思います。
面倒なしばりと失敗のリスクはありますが、作って見る価値はあると思います。

ABOUT ME
谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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