青梅塩麹漬けセロリとホタテ缶の半湯麺

guzavie

「半ラーメンシリーズ」です。

一人前の中華蕎麦は、麺の量よりもスープの量に圧を感じていました。
350ccではラーメン鉢に入れるとかなり少なく見えます。
かといって、飲み干すのも難しい500ccものスープを作るのは無駄のような気がします。

少し前に半ラーメンを作ってみたところ、気楽に、遊び感覚で作ることができました。
麺を半分にすると、作る負担は半分以下です。
難しい温度調整、湯切り、塩分調整の負担も一気に減ります。

「麺入りのスープ」だと思うと、さらに気が楽です。
そして、〆の一杯には、この半量の麺がちょうどいいのです。

一昨日、この湯麺は塩分がうまく決まらず、スープの量も貧相に見えたので、半量にして作り直してみました。

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谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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