ちぢみほうれん草のソテー オイルコート法
guzavie
季節の料理と酒肴
「半ラーメンシリーズ」です。
一人前の中華蕎麦は、麺の量よりもスープの量に圧を感じていました。
350ccではラーメン鉢に入れるとかなり少なく見えます。
かといって、飲み干すのも難しい500ccものスープを作るのは無駄のような気がします。
少し前に半ラーメンを作ってみたところ、気楽に、遊び感覚で作ることができました。
麺を半分にすると、作る負担は半分以下です。
難しい温度調整、湯切り、塩分調整の負担も一気に減ります。
「麺入りのスープ」だと思うと、さらに気が楽です。
そして、〆の一杯には、この半量の麺がちょうどいいのです。
一昨日、この湯麺は塩分がうまく決まらず、スープの量も貧相に見えたので、半量にして作り直してみました。