焼き筍ご飯 花山椒 発芽オートグローツ(燕麦)入り
guzavie
季節の料理と酒肴
アクを抜き、薄味でさっと煮ました。
下処理は、毎年修行のように感じます。
洗ってごみを除き、食感を損なう山椒の細い枝を取り除く作業は地味で疲れます。
気を抜くと、きれいな木の芽をうっかりごみと一緒にしてしまうこともあります。
出来上がりはほんのわずか。
これが「辛気臭い」の語源だと信じていました。
(調べてみたら違っていたけど。)