発酵玉葱
例えば、お吸い物や蕎麦つゆの味が決まらず迷ったとき、発酵玉葱ジュースを小さじ1杯加えてみてください。
初めての方は、その違いにきっと驚かれると思います。私も初めて使ったときの感動は、今でも覚えています。
発酵玉葱は調味料として常備し、毎日使っています。
ポテトサラダなど、少量の玉葱を使いたいときも、すべて発酵玉葱を使うので、かなりの時短にもなっています。
乳酸発酵は常温でもできますが、ヨーグルトメーカーなどを使い温度を管理できると一年中仕込めて便利です。
鰹出汁のコンソメスープ
豚シャブ肉と生ニラの温かい蕎麦
がんもどき・アスパラガス・セロリの煮物

鰹のたたきには発酵玉葱を沢山添えています。
新玉葱の発酵 ヨーグルトメーカー使用
発酵玉葱のジュース(種菌)を入れると早く発酵します。



発酵前 発酵途中12時間目 発酵終了24時間目
※発酵玉葱は容器に香り移りがあるので、特厚キッチンポリパック(厚さ0、015㎜以上)
に入れて 発酵させています。
外側から揉むことが出来るし、容器も匂わないので便利です。
一年中冷蔵庫で保存しています。
毎回、玉葱450g、塩9g(2%の塩)で作り、前回の発酵ジュースを少しいれて発酵を早めています。

