鱈でビーツ由来の桜でんぶ 梅酵母(梅酒)             シュガーフリー

guzavie

ひな祭りの巻き寿司やちらしを考えて作りました。
ビーツの赤いジュースで色の調整をしています。
ごく微量でもすぐにピンク色になり、入れ過ぎるとすぐフューシャピンクになってしまいます。
鱈のでんぶは染まりやすいので、量さえ気をつければとても簡単です。

鱈は「茹でる方法」と「蒸す方法」の2種類を試してみました。
調味料をしっかり入れるなら茹でる方法でもよいと思いますが、
鱈本来の旨味はやや抜けてしまいます。
蒸したほうが、鱈の美味しさがより感じられると思いました。
梅酵母の代わりに梅酒でも代用できます。
甘くしたい方は煎る時に砂糖や味醂を足すことも可能です。

ビーツのジュースを減らしてみました。

ABOUT ME
谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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