バーナー処理で味が数段UP 金目鯛漬け魚

guzavie

今回は、バーナー処理した魚の切り身を酒粕×青梅塩麹に漬けてみました。

漬け床は作らず、最低量の酒粕などを魚に塗して除湿シートで包み、
冷蔵庫で寝かせるという経済的な方法です。
今回は3日寝かせてしまいましたが、取り出すときから今までと違いました。
いつもならシートが水でビショビショなのに、今回はほとんど濡れていません。
魚が水分をしっかり保持していたようです。
焼いていても無駄な水分は出ず、ホイルで覆う必要もなくきれいに焼けました。

甘い酒粕の香りがして、箸を入れると身が一片ずつホロッとほどけます。
皮下コラーゲンがゼラチン状になって、トロッととろける粘りがあります。

魚料理が私の中で大きく変わりました。
バーナー処理、素晴らしいです。

ABOUT ME
谷野 美保
谷野 美保
料理のことを考えているのが大好きです。 料理を続けながら、レシピを書き出して10年になりました。 毎日の料理や酒肴、仕込み、発酵の記録をまとめていこうと思います。 甘さや油が控えめの味が好みです。
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